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Webの考え方について基本情報必要ソフト・ツールダウンロード

WEBは何を考えて作られていますか?

WEBは、世界中の誰もが利用でき、また世界中の人々と安全に繋がるために作られた仕組みです。
主には「WEBサーバー(WEBページ)を見る事」を標準としており、メール機能やデータ転送等の機能も含めて「ネット(ネットーワーク)」と呼ばれます。
言い換えれば、ネットの中に「WEB」が存在しているのであって、ネット=WEBではないということです。
(※海が「ネット」で、海に浮かぶ「島」がWEBのイメージです。ネットはWEBよりも広大なのです)
webにはたくさんの考え方がありますが、主には「全ての人々が安全・快適に情報のやり取りを行うツール」と認識・定義づけされています。
しかし、海外のHPには「悪意のあるウィルス」「ハッキングシステム」等が組み込まれているサイトも多くあります。
知らずに海外のサイトを見に行ってしまうと、スマートフォンやパソコンがウィルス等で感染・汚染されてしう恐れもあります。
特に日本人には英語が読めない方が多い為、悪意のあるURLを踏んでしまう場合が多々あります。
スマートフォンやパソコンにウィルスが感染してしまうと、その端末(スマホやパソコン本体の事)の全ての情報が洩れてしまい、写真のデータやアカウント情報、また個人情報までが抜き取られてしまいます。
そこでGoogle等の世界企業は、海外のHPをむやみやたらに閲覧しないようにと「日本人向けにHPを表示する」という対策を設けたていたりします。
私たちのパソコンやスマートフォンを守ることと同時に、個人情報の漏洩を防ぐためとして、Google等の企業は日々対策に力を注いでいます。
WEBは、不安定・不完全な空間(世界)ではありますが、今の時代、今の世の中には欠かせないツール(道具)だと言えます。
どう扱うのかは、その人次第。
皆が皆で、WEBを使いやすい世界にしていきましょう。

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