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WEBコーディングとは何ですか?ダウンロード備考欄

WEB(ネット)上で表示・表現されるコンテンツ(HP・ネットショップ・アプリ等)は全て、色々な言語の「符号(コード)」で書かれています。
コードを書く作業を「コーディング(符号化する作業)」と呼びます。
 
また、WEB上でコンテンツ(情報の中身)を作る為には「情報(ソース)」を記載、追加、修正しなければなりません。
その「ソース(情報)」「コード(符号)」を合わせて「ソース・コード」と呼び、
それらのコードを書く人を「コーダー(記述する人)」と呼びます。
 
WEBでは「コーダー(記述する人)」が、表現したい内容やデザインを文字で作りこみます。
「文字でデザインを作りこむ」と言う表現はイメージしずらいですが、スマートフォンやパソコンで見ている「この黒い文字」も、
RGB(レッド・グリーン・ブルー)の数値で表現されています。
黒い文字であれば「R:0 G:0 B:0」、白い文字であれば「R:255 G:255 B:255」と記載すれば色が変わります。
(※0~255の範囲で表現)
 
こう言った「文字(WEBコード)」でHPやネットショップ、アプリ等を作りこむ作業を「WEBコーディング」と言います。
WEB上に載っている全てのデータは、文字や情報で描かれていると覚えましょう。
 

なし

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